ニキビ解決法2.ケミカルピーリング
[PR] 香水
にきびを剥がすケミカルピーリング
ピーリングとは「Peeling(英)=剥ぐ」という意味を持ちます。
角質をはがして、直接肌を修復ていきます。 古くなっていらなくなった皮膚表面の老化角質を剥がし、肌が新しく再生しやすいようにしてくれる治療方法です。
これによってにきびの原因の1つとなる毛穴の閉塞もすっきり取り除いてくれます。
そもそも古い角質層がいつまでも肌に残っている状態だと、肌のターンオーバーの周期が崩れ、結果肌トラブルの原因につながります。
そしてニキビだけではなく不要なメラニン色素も残ってしまい、くすみの原因にもなってしまうのです。
簡単に新しく美しい皮膚に生まれ変わることが可能なケミカルピーリングは近年にきびの代表的な治療法として認識されています。
荒れたにきび肌に効果大
にきびやくすみ、しみにケミカルピーリングは驚くほどの効果を与えてくれます。まるで肌全体が若返ったような感覚になります。
通常なら、毛穴の奥にまでさわることは不可能ですが、ケミカルピーリングならいとも簡単に毛穴の奥まで侵入することが出来るのです。
ケミカルピーリングを行う際は、角質をはがすために、肌の表面にAHA(アルファヒドロキシン酸)を塗布していきます。
AHAには乳酸、クエン酸、リンゴ酸、グリコール酸などの種類があって、フルーツに含まれるものも多いのですが、肌の状態によって逆に悪化させてしまう場合も時々あります。
ケミカルピーリング治療を受ける際には、十分にその効果、そして副作用を医師に確認しておきましょう。
ケミカルピーリング&イオン導入
はっきり言って、ケミカルピーリングは肌の角層を溶かしだすという少々手荒なスキンケアと言えます。
ケミカルピーリングで減少させる老化角質は、紫外線や感染症の外部刺激から肌を守る大切な役割も果たしています。ですからケミカルピーリングで角層が剥ぎ取られてしまうと、肌が過敏な状態になってしまいます。
良い意味で言うならば水分や美容液などが最もしみこみやすい時期と言えるのです。ですから、ケミカルピーリングをした後の栄養が浸透しやすくなった肌には、高濃度ビタミンのイオン導入や活性酸素除去、保湿作用、メラニン生成抑制、美白効果、肌のターンオーバー促す、自然治癒力の向上などに効果がある、安全性に優れた美容パックを同時に行う治療法が多く使われています。
これはピーリングをした事で失われてしまった肌のバリア機能だけではなく、細胞に含まれているセラミドの減少を補う働きもあり、治療前よりももっとすこやかな肌にしてくれるのです。このようなケミカルピーリング以外のスキンケアを同時に行うその内容は、皮膚科・美容クリニックによって多少違いがありますから希望などがあれば事前に医師に相談してみましょう。
